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エアカナダフォトコンテストも5回目となり、すっかり定着してきた感じがします。近年のカナダブームの影響でしょうか、昨年にも増してたくさんの応募がありました。まず驚いたのは、作品のクオリティーの高さです。3次予選で200点あまりに絞り込んだ作品をプリントアウトして大テーブルの上に並べたのですが、どの作品も力強い輝きを放っており、思わず言葉を失ってしまいました。
旅の途中に出会った風景をただ撮るだけではなく、レンズワークを巧みに使い、オリジナリティあふれる作品に仕上げている人も数多くいました。勝部さんのオーロラ、菅野さんのナイアガラの滝は、魚眼や超広角レンズを選んだからこそ生み出された作品と言えるでしょう。ボケ味の美しさを味方につけ、マーケットの何気ない光景を切り取った河原さんのサクランボも見事です。
構図や視点が素晴らしい作品もたくさん集まりました。たとえば大塚さんのノートルダム大聖堂。碧い祭壇の写真はよくありますが、この作品は側廊でお祈りをする人を主題にし、聖なる空間と人の心の絆を見事に描いています。
このフォトコンテストが契機になり、カナダや南米に撮影旅行に出掛ける人が増えていると聞きます。もちろん、撮影場所はメジャーな観光地でなくても大丈夫です。内陸部の草原地帯、辺境の寂れた漁村、地方都市の路地裏、空港でのスナップ、子供たちの素朴な笑顔など、異国の魅力と旅情が表現されていれば、どんな作品でもウェルカムです。2017年も説得力のある素晴らしい作品をお待ちしています。【吉村和敏】



2016年 受賞作品
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キャピラノ吊り橋公園で生み出された作品です。光や緑の美しさに心ときめき、1次予選の段階から気になっていました。
池の上にはオブジェがあります。オブジェは別のアーティストの作品なので、それを撮影した作品がコンテストで入賞することはまずあり得ません。しかし、この一枚をあえて推薦したのは、オブジェを公園の一部として捉え、撮影者自らの「アート作品」に仕上げているからです。射るような夕陽を巧みに操り、構図を熟考することによって、カナダだけが持つ神秘的な美しさを見事に伝えています。加えて、作品を見る側に「何て素敵な場所なんだ」と憧れを抱かせてくれます。オブジェを生み出したアーティストも、きっとこの作品を見て喜ぶことでしょう。
カレンダーに採用される作品には、不特定多数の人が一ヶ月間見続けられるだけの「魅力」が必要です。この作品には人の心に余韻を残す不思議な力が備わっているような気がしました。【吉村和敏】



カレンダー賞
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